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43期上期の振り返りから1ヶ月 感じた“嬉しさ”

43期上期の振り返り会で、私たちは会社の課題に向き合い、行動計画書を作成しました。
あれから日々の業務の中で、小さな変化や成果を感じる瞬間が増えています。

その理由は、
みんなが主体性を持って動き始めていること。

日頃の業務に加えて、それぞれが自分の役割を明確にし、必要な行動を自ら進めている姿があちこちで見られるようになりました。
その積み重ねが、会社全体の空気を少しずつ、でも確実に変えてくれています。

たとえば——

■ 業務日報

「仕事を振り返り、次につなげる記録」へ。
現場での今日の気づきや改善点が具体的に書かれるようになり、読み手にも伝わる内容でその日の出来事が目に浮かびます。

■ “たまに見返す資料”の制作

仕事に向き合う姿勢をKENらしくまとめた「KENバージョン」の資料づくりも進んでいます。
「自分たちの仕事をもっと良くしたい」という思いから生まれた取り組みです。

■ ドローン資格取得に向けた動き

資格取得だけでなく、
「どう活用すればお客様の役に立てるか」
「どんな場面で価値を生み出せるか」
まで視野に入れて考えている姿勢が頼もしいです。
新しい技術を“使う”だけでなく、“活かす”ところまで考えられるようになってきました。

■ 若手の勉強会の開催

若手が学び合い、刺激し合う場が自然と生まれてきています。
知識や経験を共有しながら、会社全体の底上げにつながる動きが広がっているのを感じます。

こうした取り組みが、まだ途中であっても、確実に会社の未来を形づくっています。
そして、これらが全部形になった時、KENはどんな会社になっているのだろうと想像すると、今からとても楽しみです。

主体性を持って動く仲間が増えるほど、会社は強く、しなやかに成長していく。
その変化を間近で感じられることが、私にとって何より嬉しいことです。