インターンシップ成果発表会を行いました
〜名古屋産業大学・近藤さん 10日間研修の締めくくり〜
このたびの集中豪雨により、身近な地域でも大きな被害が発生しました。 片付けや復旧作業に追われている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
そんな中ではありますが、本日、名古屋産業大学2年生の 近藤さん が 10日間のインターンシップ研修を終え、成果発表を行ってくれました。
近藤さんは、KENが手がけた施工案件の中から 自分が特に興味を持った建物を選び、 この2週間で学んだ内容をレポートとしてまとめ、発表してくれました。
図面や工程、現場での動きなど、 短期間ながらも真剣に向き合ってくれたことが伝わる発表で、 私たち社員も思わず引き込まれる内容でした。
近藤さんは、KENが手がけた施工案件の中から 自分が特に興味を持った建物を選び、 この2週間で学んだ内容をレポートとしてまとめ、発表してくれました。
発表の最後に、近藤さんがこう話してくれました。
「仕事は1つの分野だけで成り立つのではなく、 社員同士が支え合うことで成り立っていることを実感した。」
この言葉に、胸が熱くなりました。 現場で働く社員の姿勢や、部署を越えた連携を しっかり感じ取ってくれたことが、とても嬉しく思います。
10日間という短い期間でしたが、 近藤さんがKENの仕事を丁寧に見つめ、 自分の言葉でまとめてくれた今回の発表は、 私たちにとっても大きな励みになりました。
これからの学びや進路に、今回の経験が少しでも役立てば幸いです。 近藤さん、研修おつかれさまでした。